富山県水墨美術館の知られざる魅力5選!庭園・茶室まで徹底解説
富山県水墨美術館の知られざる魅力5選!庭園・茶室まで徹底解説の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。
訪れる前に押さえておきたい利用案内とアクセス情報をまとめました。公立美術館ならではのリーズナブルな料金設定も嬉しいポイントです。
【観覧料金】
常設展の観覧料は一般200円(団体160円)と非常に手頃です。企画展の料金は展示内容によって変動(一般800円〜1,200円程度)しますが、企画展のチケットで常設展もあわせて鑑賞できるケースが一般的です。なお、高校生以下や70歳以上の富山県民などは減免制度が適用されるほか、庭園の散策自体は観覧券なしでも自由に楽しめます。
【アクセス方法】
公共交通機関を利用する場合、JR富山駅から富山地方鉄道市内電車(路面電車・富山大学前行き)に乗車し、「トヨタモビリティ富山 Gスクエア五福前(五福)」電停で下車後、徒歩約10分です。車窓から富山の街並みを眺めながらのアクセスも旅情をそそります。また、富山駅前バスターミナルから路線バスを利用し「水墨美術館前」停留所で下車すれば、目の前が美術館です。
【駐車場】
車でアクセスする場合は、北陸自動車道「富山IC」から約20分。敷地内には普通車約100台以上を収容できる大型の無料駐車場が完備されています。ドライブ旅行の立ち寄り先としても非常にアクセスしやすい環境が整っています。