鳥貴族と関ジャニ大倉忠義の意外な関係|株保有と後継ぎの真実を追う
鳥貴族と関ジャニ大倉忠義の意外な関係|株保有と後継ぎの真実を追うにまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
外食産業の創業家において最大の関心事となるのが「事業承継」です。一部の週刊誌やネットニュースでは「芸能界引退後に鳥貴族社長就任か」といった憶測が書き立てられた時期もありましたが、この鳥貴族 後継ぎ 大倉忠義というシナリオは現実的に100%あり得ないと言い切れます。
大倉忠司社長は経済メディアの単独インタビューや自著のなかで、同族経営の弊害について明確な持論を展開しています。「子どもたちに会社を継がせる気は全くない。上場企業となった以上、鳥貴族は社会の公器であり、次のリーダーは社内から優秀な生え抜き幹部を選ぶ」と公言しているのです。実際に忠司社長には3人の息子がいますが、長男の忠義さんをはじめ、次男・三男に対しても会社を継がせる育成は一切行っていません。
一方の大倉忠義さんも、自らのフィールドであるエンターテインメント業界で確固たる地位を築いています。関ジャニ∞から鳥貴族 SUPER EIGHTへと看板を改めた現在も、グループの屋台骨として精力的に活動する傍ら、なにわ男子やAぇ! groupのプロデュースを成功に導き、STARTO ENTERTAINMENTを支えるトップクリエイターとして活躍しています。父の背中を見ながらも、自らの力で一国一城の主となった忠義さんが外食企業の舵取りに転じる理由は見当たりません。