プラ板レジンでぷっくり仕上げるコツと失敗しないプロの裏ワザ

プラ板レジンでぷっくり仕上げるコツと失敗しないプロの裏ワザの特集記事を解説します。役立つ情報が満載です。

Q1:プラ板がトースターの中で丸まったまま戻らなくなりました。どうすればいいですか?
A1:縮小途中で取り出してしまった加熱不足が原因です。プラ板は加熱直後に一度激しく丸まり、縮みきると再び自然と平らに戻ります。平らになってから3〜5秒待ち、熱いうちに取り出して平らな板で挟み込んでください。

Q2:気泡がどうしても消えずに残ってしまいます。簡単な消し方はありますか?
A2:レジン液のボトルをぬるま湯(40℃程度)で数分温めて粘度を一時的に下げると、気泡が自然と浮き上がりやすくなります。また、手元にエンボスヒーターを用意し、塗布直後にサッと温風を当てるのが最も確実な消し方です。

Q3:時間が経つとレジンがプラ板からペリッと剥がれてしまいます。
A3:プラ板表面の平滑性が高すぎることが原因です。焼成後のプラ板表面を細かい紙やすり(#1000)で軽く研磨して微小な溝を作るか、プラ板の側面(フチ)を巻き込むようにレジンをコーティングすることで物理的な引っかかりを作り、剥離を防止できます。

中島 亮太

中島 亮太

写真家・フォトエディター

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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