100均材料で簡単!ビーズ十字架の作り方と失敗しない編み方レシピ
100均材料で簡単!ビーズ十字架の作り方と失敗しない編み方レシピにまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。
基本の丸小ビーズに慣れてきたら、素材の形状を変えてデザイン性の高いクロス作りにステップアップしてみましょう。ビーズの種類を変えるだけで、同じ編み方でも全く異なる表情を見せてくれます。
シャープで洗練された雰囲気を演出したいなら、竹ビーズのクロス作り方がおすすめです。長さ約3mm〜6mmの一分竹ビーズや二分竹ビーズを直線の軸部分に配置し、交差点や角に丸小ビーズを噛ませることで、すっきりとした幾何学的でモダンな十字架が完成します。
また、存在感のある厚みを持たせたい場合はビーズ十字架の立体作り方を取り入れます。立方体を連続して編み上げる「ビーズボール」の手法や、2枚の平面クロスモチーフを編んで周囲をかがり縫いのようにテグスで繋ぎ合わせる「袋編み」を採用すると、コロンとした立体チャームに仕立てることができます。中に同色の大きめビーズを芯として閉じ込めれば、型崩れしない頑丈な立体クロスが完成します。