なぜ崩れる?三つ編みが一瞬でプロ級に変わる「ほぐしと結び」の極意

なぜ崩れる?三つ編みが一瞬でプロ級に変わる「ほぐしと結び」の極意の真相や最新動向に迫る! 専門的な視点でまとめました。

Q1:毛先に向かって髪がすかれていて細く、編み目から毛がピンピン飛び出してしまいます。どうすれば良いですか?
A1:段が入っている髪やすいてある毛先は、編み込む前に水分量の多いヘアワックスや重めのバームをしっかり揉み込んでおくことが解決策です。毛束同士の密着度を高めることで飛び出しを防げます。それでも飛び出た短い毛は、編み終わった後にマスカラ型のポイントキープブラシや少量のワックスを指先につけて撫でつけると、目立たず綺麗に収まります。

Q2:後ろ手で編むと手元が見えず、編み目が曲がったり緩んだりしてしまいます。
A2:無理に真後ろで編もうとせず、毛束を首の左右どちらか片側に寄せ、サイドで編み進めるサイド三つ編みから練習するのがおすすめです。手元が視界に入るため手の動かし方を確認しやすく、編み終わった後に首元へ自然に戻せばこなれたアシンメトリーなスタイルが完成します。

Q3:朝作った三つ編みを夕方まで一日中キープする仕上げのコツはありますか?
A3:完成してほぐし終わった直後に、ホールド力のあるヘアスプレーを「20cmほど離した位置」から全体にふんわり吹きかけます。この際、表面だけでなく編み目の隙間にも行き渡るよう軽く毛束を持ち上げながら吹きかけると、風や動きに負けない耐久性が手に入ります。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest