ポケモン「ハートのウロコ」はなぜ消えた?歴代の入手周回と最新仕様の全貌

ポケモン「ハートのウロコ」はなぜ消えた?歴代の入手周回と最新仕様の全貌の真相や最新動向に迫る! 専門的な視点でまとめました。

泥棒周回以外の手段として、各世代の開発陣もウロコ不足を解消するための救済措置をたびたび導入していました。

地下大洞窟での化石掘り(ダイパリメイク・BDSP)

リメイク作である『ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』では、ダイパリメイクハートのウロコ地下大洞窟での採掘が大きな話題を呼びました。広大な地下空間で壁を掘り進めるミニゲームにおいて、ハートのウロコが発掘対象として登場します。さらに前述の通り、ノモセシティのわざ思い出し屋にウロコを累計10枚渡すと「おじさんが満足して以降はタダで技を思い出させてくれる」という恒久無料化のフラグが用意され、プレイヤーの負担は劇的に軽減されました。

マダムノレイの日替わりイベント(BW・BW2)

第5世代のブラック・ホワイトでは、ホドモエシティの民家にいるマダムノレイという富豪NPCが大きな救済策となりました。彼女が毎日指定してくる「特定の技を見せてほしい」というリクエストに応えるだけで、1日1枚、ハートのウロコを確定で入手可能でした。毎日ログインして技を見せるルーティンを確立することで、無駄な野生エンカウントをせずに備蓄することができたのです。

特性「ものひろい」による副産物入手

一部の作品では、戦闘終了時に道具を拾ってくるものひろいハートのウロコ収集も活用されました。ただしレベル帯によって拾ってくるアイテムテーブルが細かく設定されており、ハートのウロコを狙うには手持ちポケモンのレベルを特定の範囲に調整しておく必要があったため、メインの収集手段というよりは旅パの進行中に偶然手に入るボーナス的な位置づけにとどまりました。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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