松川るい議員の夫は誰?外務省幹部・新居雄介氏の経歴と噂の真相
松川るい議員の夫は誰?外務省幹部・新居雄介氏の経歴と噂の真相についての疑問解決ガイドをご紹介します。
松川るい参議院議員の夫は、外務省の現役最高幹部の一人である新居雄介(にい ゆうすけ)氏だ。松川氏がメディアで配偶者の詳細を派手に語る機会は少ないものの、永田町および霞が関界隈では「絵に描いたようなエリート官僚夫婦」として広く知られている。
新居雄介氏は1967年生まれで、松川氏より約3歳年上にあたる。東京大学教養学部教養学科を卒業後、1992年に外務省へ入省した。一方の松川るい氏は東京大学法学部を卒業し、翌1993年に外務省へ入省している。つまり2人は、東京大学の先輩後輩であると同時に、外務省の1期違いという極めて近い間柄であった。
外務省内における新居氏の評価は極めて高い。アメリカ留学を経て、国際安全保障や軍縮不拡散分野の最前線でキャリアを積んできた。特筆すべきは、外務省の情報収集・分析の中枢部門である国際情報統括官組織を率いる「国際情報統括官」に就任した実績だ。国際情報統括官は、各国のインテリジェンス機関と直接対峙し、日本の外交・安全保障判断に直結する機密情報を扱う極めて重いポストである。その後も中東アフリカ局長など主要局長級を歴任し、次官候補の一角として外交政策の中枢を牽引し続けている。