スウェットのリブを切るとほつれる?失敗しないクロップド丈リメイク術

スウェットのリブを切るとほつれる?失敗しないクロップド丈リメイク術とは一体何なのか? 詳しい意味を整理してお届けします。

リブを切り落とした後、「端がクルクルと巻き上がりすぎてお腹が見えてしまう」「裾がラッパ状に不自然に広がってしまった」という悩みに直面することがあります。こうしたスウェット切りっぱなしの丸まり対処法として有効なのが、熱とスチームを活用したリセット術です。

過度な丸まりを落ち着かせたいときは、スチームアイロンの蒸気をたっぷり当てながら、手やあて布で軽く押さえて形状を平らに整えます。完全に巻き癖をなくすことはできませんが、蒸気を含ませることで編み目のテンションが均一になり、自然な波打ち感へと落ち着かせることが可能です。

また、スウェットのクロップド丈リメイクでは、あえて裾を大きく巻き上がらせてグランジテイストを楽しむスタイリングも支持されています。裾が少し広がって短くなることで、ハイウエストのカーゴパンツやスラックスと合わせた際に腰位置が高く見え、抜群の脚長効果を発揮します。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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