2026年、結婚式の二次会離れが急加速。「やらなきゃよかった」新郎新婦の本音と変わりゆく宴のカタチ

2026年、結婚式の二次会離れが急加速。「やらなきゃよかった」新郎新婦の本音と変わりゆく宴のカタチの概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

こうした状況を受け、ウェディング業界では二次会に代わる新しいアプローチが急速に支持を集めている。その筆頭が「1.5次会(挙式+カジュアルなパーティ)」や、日を改めて行う「後日の小規模なお披露目会」だ。

同日に「挙式・披露宴」と「二次会」を詰め込むのではなく、友人を中心としたカジュアルな立食パーティをはじめからメインイベントとして設定する。あるいは、結婚式当日は親族やごく親しい友人だけでゆったりと過ごし、数ヶ月後に仲の良い友人だけを集めた飲み会スタイルのイベントを開く。こうした選択をするカップルからは、「一人ひとりとじっくり話せた」「体力的にも精神的にも余裕を持って楽しめた」と満足度の高い声が寄せられている。

加藤 愛美

加藤 愛美

エンタメ専門ジャーナリスト

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest