日本ハム万波中正の横浜高校時代|特大弾と二刀流の挫折から覚醒の原点
日本ハム万波中正の横浜高校時代|特大弾と二刀流の挫折から覚醒の原点の概要と注目ポイントを徹底的にカバーしました。
東京都練馬区出身の万波選手は、中学時代に東練馬リトルシニアでプレーする傍ら、陸上部の砲丸投げでも都大会優勝を果たすなど、当時から並外れたフィジカルを誇っていました。名門・横浜高校の門を叩いた時点で、身長190cm・体重90kg超というプロ顔負けの体格を備えていたことはファンの間でも語り草です。
全国にその名を轟かせたのが、2016年夏の神奈川大会でした。1年生ながら背番号13をつけてベンチ入りを果たした万波選手は、横浜スタジアムで行われた試合で、バックスクリーン横のスタンド上段に突き刺さる推定飛距離135メートル級の特大ホームランを放ちます。高校生離れした打球スピードと放物線はスタンドの度肝を抜き、「横浜高校に規格外の怪物が現れた」とメディアや高校野球ファンの注目を一気に集めました。