塩小さじ1は何グラム?粗塩の落とし穴や計量スプーン代用裏ワザ完全解説
塩小さじ1は何グラム?粗塩の落とし穴や計量スプーン代用裏ワザ完全解説について知っておくべき 注意点を分かりやすい構成で解説いたします。
「出先での自炊や、計量スプーンが見当たらないときにどうすればよいか」という疑問に対し、編集部では身近な日用品を使った代用計量法を実験・検証しました。
最も実用性が高く誤差が少なかったのが、「飲料用ペットボトルのキャップ」を活用する方法です。日本の規格サイズである一般的なペットボトルキャップは、容量が約7.5mlに設計されています。
キャップを使った塩の計量目安は以下の通りです。
- キャップすりきり1杯:約9g(小さじ1.5杯分に相当)
- キャップの約6〜7分目(内側の線を目安):約6g(小さじ1杯分に相当)
- キャップの約3分目(底が隠れて少し溜まる程度):約3g(小さじ半分に相当)
また、普段使っている一般的なカレースプーンやティースプーンを使う場合、ティースプーン軽く山盛り1杯がおよそ小さじ1(約5〜6g)に近くなります。ただし、食器用スプーンはメーカーによって形状や深さがバラバラであるため、ペットボトルキャップを利用する方が圧倒的に高い再現性を得られます。