【マイクラ】ハニカムの取り方と安全採取法!焚き火の煙と使い道を解説

【マイクラ】ハニカムの取り方と安全採取法!焚き火の煙と使い道を解説に関する話題のニュースをまとめてご紹介します。最新情報を求める方は必見です。

手動での採取に慣れてきたら、赤石(レッドストーン)回路を用いた「全自動ハニカム採取機」の導入が推奨されます。

仕組みは明快です。養蜂箱の背面に「レッドストーンコンパレーター」を設置すると、蜜レベルの上昇に応じて信号強度が1から5まで出力されます。蜜レベルが5に達した瞬間の信号をレッドストーンダストで検知し、養蜂箱に向けた「ディスペンサー(発射装置)」を作動させます。

ディスペンサーの内部にハサミを装填しておくと、信号を受けた瞬間にハサミが自動実行され、ドロップしたハニカムが射出されます。これを真下に配置した「ホッパー付きトロッコ」や「水流ホッパー」でチェストへ回収すれば、プレイヤーが一切手を下すことなく、ミツバチを刺激することもなしにハニカムが無限に溜まり続けます。ディスペンサー経由のハサミ使用ではミツバチが敵対しない仕様になっているため、焚き火の設置すら省略できるのが最大の利点です。

【プロの結論】プレイスタイルに応じた導入判断とサバイバルの優先順位

サバイバル生活におけるハニカムの導入は、拠点の発展段階によって明確に向き不向きが分かれます。

【今すぐ養蜂を始めるべきプレイヤー】
銅ブロックを多用した大型建築を計画している人、拠点の照明にロウソクを活用して情緒ある街並みを作りたい人、またはレッドストーン自動化装置の開発を進めたい人です。特に銅の酸化スピードは早いため、建材としての色味をキープするには大量のハニカムストックが生命線となります。

【後回しでも問題ないプレイヤー】
装備の強化(ネザライト化やエンチャント厳選)やエンド討伐を最優先に進めている冒険特化型の段階では、ハニカムの優先度は高くありません。まずは旅の途中で見かけた巣の位置を座標メモに残すか、花でミツバチを2〜3匹確保してリードで仮留めしておく程度に留め、拠点開発が本格化してから養蜂に着手するのが資源管理上最も効率的です。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest