結び切りとは?蝶結びとの違いや結婚祝い・快気祝の正しいマナー
結び切りとは?蝶結びとの違いや結婚祝い・快気祝の正しいマナーについての疑問解決ガイドをご紹介します。
Q1:お見舞いのお金を包む際、水引のない白い無地封筒を使っても良いですか?
A1:はい、問題ありません。急な入院や怪我の場合、派手な祝儀袋よりも、水引のないシンプルな白無地の封筒に「御見舞」と書いた方が、かえって相手への配慮が伝わり好まれることも多くあります。赤帯が入ったお見舞い用の袋を使う際も、右上に「のし」が付いていないものを厳選してください。
Q2:コンビニで祝儀袋を買うとき、パッと見で「結び切り」と見分ける方法は?
A2:輪っか(ループ)を引っ張ると解ける構造になっているものが「蝶結び」、結び目の端が上を向き、引っ張ってもほどけない構造になっているものが「結び切り」です。結婚祝い用には「寿」の短冊が同封され、水引が豪華に編み込まれた10本組(またはあわじ結び)を選ぶと間違いありません。
Q3:快気祝いにカタログギフトを贈る際、のし紙の指定はどうすれば良いですか?
A3:ネット通販や百貨店で手配する際は、のし紙の選択欄で「紅白・結び切り(5本)」を指定してください。表書きは「快気祝」(完全に治った場合)または「快気内祝」「御見舞御礼」(療養を続ける場合など)を選択します。誤って「紅白・蝶結び」を選ばないよう最終確認画面でのチェックが不可欠です。