『カルテット』吉岡里帆の怪演なぜ伝説に?「目が笑ってない」有朱の衝撃
『カルテット』吉岡里帆の怪演なぜ伝説に?「目が笑ってない」有朱の衝撃についての最新情報を徹底解説します。
『カルテット』での怪演は、批評家やメディアからも熱狂的な支持を集めました。吉岡里帆は本作の演技により、第92回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演女優賞を受賞。さらに第7回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 新人賞にも輝くなど、名だたる賞を総なめにしました。
NHK連続テレビ小説『あさが来た』の田村宜(のぶちゃん)役で見せた生真面目なメガネ少女のイメージを完璧に脱ぎ捨て、危険で魅力的な悪女を体現してみせたギャップは、業界内に大きな衝撃を与えました。この作品を決定的なブレイクのきっかけとして、彼女は清純派の枠に収まらない「どんな役柄にも染まれる実力派カメレオン女優」としての確固たる評価を手に入れたのです。