レイザーラモンHgの素顔が超イケメン!サングラスなしの真実と現在
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レイザーラモンHGの端正なビジュアルは、決して後天的なイメージチェンジによるものではありません。学生時代からの歩みを振り返ると、彼の持つポテンシャルの高さが浮き彫りになります。
兵庫県立加古川東高校を経て同志社大学商学部へと進学した彼は、同大学のプロレス同好会(DWA)に所属。「ギブアップ住谷」のリングネームで学生プロレス界のスター選手として君臨していました。この時代に出会ったのが、後に相方となるレイザーラモンRG(本名・出渕誠)です。
当時の関係者や同窓生の証言によると、学生時代の住谷正樹は「高身長・細マッチョ・塩顔イケメン」というモテ要素をすべて兼ね備えており、他大学の女子学生からも一目置かれる存在でした。大学卒業後は一度テーマパーク運営会社に就職したものの、お笑いへの情熱を断ち切れず吉本興業のオーディションを経て芸能界入りを果たします。
下積み時代を経て2005年に「ハードゲイ」キャラで大ブレイクを果たした際も、実はその覆面性の高い衣装は「素顔のイケメンぶりと強烈な芸風の乖離」を覆い隠すための強力な装置として機能していました。