ネイルチップのサイズ選びで失敗しない!測り方と自爪に合わせる極意
ネイルチップのサイズ選びで失敗しない!測り方と自爪に合わせる極意に関する主要なデータを詳しく解説いたします。
サロンや通販でネイルチップを購入する際、自宅にある身近なアイテムでプロ並みの測定が可能です。最も推奨されるのがマスキングテープを活用した測定法です。
【マスキングテープを使った測定手順】
① 自爪の最も幅が広い部分(通常は爪の中央からやや根元寄り)に、マスキングテープをしっかりと密着させて貼り付けます。
② 爪の両端(お肉と爪の境界線・サイドウォール)のキワに、極細の油性ペンで印(縦線)を付けます。
③ テープを剥がして平らな場所に貼り、定規を使って印と印の間の長さを0.5mm単位で測定します。
④ 親指から小指まで、必ず左右10本すべて計測します(利き手の方が爪の幅が広い傾向があります)。
ネイルチップの販売ページに記載されている「サイズ表」を確認する際は、表記されている数値が「チップの内側カーブ幅」なのか「外側の直線幅」なのかを必ず確認してください。一般的にオーダーチップで使われるサイズ表はチップ内側のカーブに沿った幅を示しています。実測した自爪のカーブ幅に対し、粘着テープの厚みを考慮して「実測値 + 1mm程度」のチップ幅を選ぶのが美しく密着させる黄金ルールです。
より確実性を求める場合、ミンネやクリーマ、BASEなどのハンドメイドマーケットで販売されている「測定用サンプルチップ(クリアチップ)」を事前に300円〜500円程度で購入し、自爪に直接当ててフィッティングすることをおすすめします。