高羽奈美子さん殺害事件の真相|夫が現場を守る理由と犯人の手がかり
高羽奈美子さん殺害事件の真相|夫が現場を守る理由と犯人の手がかりにまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。
愛知県警西警察署の特別捜査本部による綿密な捜査により、犯人に関する極めて具体的な物的証拠が割り出されています。高羽奈美子さん事件における犯人の特徴は以下の通りです。
必読記事
奈美子さんは犯行時に激しく抵抗したとみられ、犯人自身も刃物で左手を負傷しました。現場の階段や脱出ルートには犯人の血液が滴下痕として残されており、DNA鑑定の結果から犯人の性別は女性、血液型はB型であることが確定しています。
さらに、現場に残された足跡から、犯人が履いていた靴は韓国製の婦人靴「美美(BIBI Daily)」の24.0センチ、カジュアルなスリッポンタイプであると特定されました。犯行当時、犯人は20代後半から40代程度(1950年代〜1970年頃生まれ)、身長およそ160センチ前後、小太りから中肉の体型で、黒っぽいタートルネックやニット、長ズボンを着用していたとされています。
逃走ルートの捜査では、アパートを出た女が西へ向かい、近くの「稲生公園」の手洗い場で手を洗っていた目撃証言や、名鉄犬山線の庄内通駅方面、あるいはバス停方面へと向かった痕跡が追跡されています。