ポケモン技「みちづれ」完全解説!連続使用の失敗仕様と対戦の極意
ポケモン技「みちづれ」完全解説!連続使用の失敗仕様と対戦の極意の最新情報をお届けします。役立つ情報が詰まっています。
詳細を見る
ポケモンの対戦で勝率を分ける重要なファクターが、技の正しい効果と行動優先度(プライオリティ)の理解です。ゲーム内の短い技説明文だけでは読み切れない、対戦システム上の厳密な挙動を整理します。
「みちづれ」はゴーストタイプの変化技で、優先度は「0」に設定されています。「まもる」(優先度+4)や「かげうち」(優先度+1)のような先制技ではなく、通常の攻撃技と同じ行動順ルール(すばやさの実数値順)で繰り出されます。
最大の特徴は効果の持続タイミングです。技が成功した瞬間から「自身が次に技選択を行い行動するまで」の間、みちづれ状態が維持されます。つまり、素早さの高い高速ポケモンが先手で使った場合は「そのターンの相手の攻撃」に対して有効となり、逆に素早さの低い鈍足ポケモンが後手で使った場合は「そのターンは何も起きず、次のターンの相手の先制攻撃」に対して効果が持続することになります。この行動順による有効フレームの違いこそが、実戦における心理戦の土台となっています。