ドライヤーのホコリ取り方完全版!焦げ臭さ解消と風量復活の裏ワザ
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どれだけホコリが取れない場合でも、ドライヤーの分解掃除における注意点として「個人での本体ケース分解」は絶対に避けてください。ドライヤー内部には1000Wを超える電力を制御する高電圧配線や精密なヒーター線が密集しており、一度分解すると絶縁構造が崩れ、ショートや感電、最悪の火災事故を招きます。主要家電メーカー各社も、取扱説明書等でユーザーによる分解・改造行為を明確に禁じています。
また、ドライヤーのフィルター水洗いの可否についても誤解が少なくありません。水洗いが許可されているのは「取扱説明書で水洗い可能と明記された、本体から完全に分離できるフィルターカバー」のみです。本体一体型のメッシュに直接水滴をつけたり、濡れ雑巾で強く押し拭きしたりすると、内部の金属パーツが腐食・錆び付きを起こし、ショートの直接原因になります。水洗い可能なパーツであっても、日陰で24時間以上陰干しし、水分が1滴も残っていない状態を確認してから取り付ける必要があります。