『ハッピーシンセサイザ』歌詞とパート分け|愛され続ける理由を徹底解剖

『ハッピーシンセサイザ』歌詞とパート分け|愛され続ける理由を徹底解剖に関する専門家の意見を丁寧に解説いたします。

原曲における巡音ルカ(Luka)とGUMI(Gumi)のボーカル配置を再現したパート分け歌詞です。滑舌が要求されるテンポ感ながら、語頭のアタックを柔らかく置くことで原曲特有のキュートなグルーヴ感を再現できます。

【凡例】
・[ルカ]:巡音ルカ パート
・[GUMI]:GUMI パート
・[2人]:合唱・ユニゾン

[2人]
ハッピーシンセサイザ 君(きみ)の 胸(むね)の奥(おく)まで
届(とど)くようなメロディ 奏(かな)でるよ

[ルカ]
儚(はかな)く散(ち)った淡(あわ)い片思(かたおも)いだとか
恨(うら)みつらみ濁(にご)ってしまったようなもの
[GUMI]
情(なさ)けない理由(りゆう)で振(ふ)られた哀(かな)しいこと
洗(あら)い流(なが)してあげる この音(おと)で

[ルカ]
ほんの少(すこ)しの「諦(あきら)め」が
積(つ)もりに積(つ)もって
大(おお)きな溜(た)め息(いき)に 変(か)わってしまう前(まえ)に
[GUMI]
ほら 両(りょう)の手(て)を 胸(むね)の真(ま)ん中(なか)に置(お)いて
[2人]
感(かん)じてみてよ 君(きみ)の鼓動(こどう)

[2人]
ハッピーシンセサイザ 君(きみ)の 胸(むね)の奥(おく)まで
届(とど)くようなメロディ 奏(かな)でるよ
つまらない「くだらない」と 言(い)い訳(わけ)ばかりして
逃(に)げ出(だ)したくなる時(とき)もあるけれど

[2人]
ハッピーシンセサイザ 何(なに)も 取(と)り柄(え)のない
僕(ぼく)にできる唯一(ゆいいつ)の特技(こと)だから
拙(つたな)い言葉(ことば)でしか 伝(つた)えられないけれど
君(きみ)の涙(なみだ)を消(け)すよ この音(おと)で

[GUMI]
複雑(ふくざつ)に入(い)り組(く)んだ 現実(げんじつ)の迷路(めいろ)で
身動(みうご)きも取(と)れなくなってしまった時(とき)は
[ルカ]
僕(ぼく)の手(て)を引(ひ)いて 連(つ)れ出(だ)してあげるから
恐(おそ)がらないで 一歩(いっぽ)踏(ふ)み出(だ)して

[GUMI]
誰(だれ)かの視線(しせん)ばかりを 気(き)にして過(す)ごす日々(ひび)
[ルカ]
「本当(ほんとう)の自分(じぶん)」見失(みうしな)いそうな時(とき)は
[2人]
そっと目(め)を閉(と)じて 耳(みみ)を澄(す)ませてみて
奏(かな)で始(はじ)める 僕(ぼく)の音(おと)

[2人]
ハッピーシンセサイザ 君(きみ)の 胸(むね)の奥(おく)まで
届(とど)くようなメロディ 奏(かな)でるよ
誰(だれ)もが羨(うらや)むような 才能(さいのう)はないけれど
君(きみ)の心(こころ)を照(て)らす光(ひかり)になるよ

[2人]
ハッピーシンセサイザ 君(きみ)の 胸(むね)の奥(おく)まで
届(とど)くようなメロディ 奏(かな)でるよ
どんなに離(はな)れていても 時間(じかん)が過(す)ぎ去(さ)っても
消(き)えない想(おも)いを込(こ)めて 歌(うた)うから

[2人]
ハッピーシンセサイザ 何(なに)も 取(と)り柄(え)のない
僕(ぼく)にできる唯一(ゆいいつ)の特技(こと)だから
拙(つたな)い言葉(ことば)でしか 伝(つた)えられないけれど
君(きみ)の笑顔(えがお)を見(み)せて もう一度(いちど)

※『プロセカ』における「MORE MORE JUMP!(モモジャン)」バージョンでは、花里みのり・桐谷遥・桃井愛莉・日野森雫の4名に巡音ルカが加わり、ソロパートの細分化と華やかな5人合唱コーラスへと再構築されています。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest