キウイの切り方裏ワザ大全!コップ&スプーンで劇的に変わる時短術

キウイの切り方裏ワザ大全!コップ&スプーンで劇的に変わる時短術にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。

SNSやパーティープレートで視線を集める「キウイフラワー(花型飾り切り)」は、一見高度な職人技に見えますが、幾何学的な手順さえ把握すれば誰でも簡単に再現できます。代表的な2つの飾り切りを紹介します。

【ジグザグカットのロータスフラワー】
キウイの皮を剥かずに横向きに置き、中心線に向けてペティナイフの切っ先をV字型(ジグザグ)に差し込んでいきます。包丁の刃先がキウイの中心(芯)に達するように意識しながら、果実を回して1周させます。全体に切れ込みが入ったら、両手で左右を優しく持ち、軽くひねりながら引き離します。すると、中央が王冠や蓮の花のように尖った美しい2つの花型に分かれます。皮の端を少しめくって花弁のようにカールさせると、さらに立体感が増します。

【薄切りを巻くだけのキウイローズ】
スプーンで皮を剥いたキウイを、できるだけ薄く(1〜2mm幅)スライスします。まな板の上にスライスしたキウイを少しずつ重ねながら一直線に並べます(約8〜10枚)。端からクルクルと芯を作るように巻いていき、巻き終わりを外側へ少し広げるだけで、まるで咲き誇るバラのような「キウイローズ」が完成します。お弁当の真ん中やデザート皿の主役として配置すると、一気にプロのような仕上がりになります。

【お弁当に詰める際の実践的注意点】
キウイに含まれるタンパク質分解酵素「アクチニジン」は、他のおかずのゼラチンを溶かしたり、乳製品を苦くしたりする性質があります。お弁当に入れる際は、果汁が他のおかずに移らないよう必ずシリコンカップ等で完全隔離し、水分をキッチンペーパーで軽く拭き取ってから詰めるのが衛生的にも安心です。

鈴木 陽菜

鈴木 陽菜

テックライター兼ウェブディレクター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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