Imaxレーザーとは?通常上映との違いや追加料金の価値を徹底解明
Imaxレーザーとは?通常上映との違いや追加料金の価値を徹底解明の基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。
実際に劇場を予約する際、初心者が陥りがちな盲点が2つあります。それが「3Dメガネの互換性問題」と「座席選び」です。
まず3D上映時のメガネについて。かつてのキセノン式デジタルIMAXでは安価な偏光メガネを持ち帰ることができ、次回の鑑賞時に持参すればメガネ代(100円程度)が値引きされる仕組みが一般的でした。しかし、IMAXレーザーの3D上映では、レーザー光源特有の波長分割方式に合わせた専用高精度メガネ、あるいは改良型偏光メガネが使用されます。そのため、「過去に通常IMAXで買ったメガネはIMAXレーザー3Dでは流用できない」ケースがほとんどです。劇場によっては貸出・回収方式を取っている場合もあるため、手持ちのメガネを持ち込む予定の方は劇場の公式サイトを事前に確認しておく必要があります。
次に、映画の満足度を左右する座席選びのセオリーです。IMAXシアターはどの座席からでも一定の音響バランスが得られるよう幾何学的に音場設計されていますが、視覚的な没入感には明確なスイートスポットが存在します。
- 通常IMAXレーザーのおすすめ座席:スクリーンの横幅が視界全体に収まりつつ、首を上下に振らずに済む「中央列・劇場の中央通路から2〜3列後方」がベストポジションです。
- GTテクノロジー(池袋・大阪)のおすすめ座席:超巨大な縦型スクリーンのため、前方の席を確保すると「巨大な映像を見上げる形になり、首が痛くなって全体が見えない」という事態に陥ります。「後方3分の1のエリア、中央寄り」を確保することが鉄則です。