「半角数字で入力」なぜ弾かれる?全角との違いと入力・変換裏ワザ
「半角数字で入力」なぜ弾かれる?全角との違いと入力・変換裏ワザに関する知りたいポイントを徹底的にまとめました。詳細を読もうことができます。
Q1:画面上で半角数字と全角数字を最も簡単に見分ける方法は?
A1:文字と文字の間の隙間を確認するのが最も確実です。「1111」のように連続して打ち込んだ際、全角数字(1111)は正方形のマス目に入っているように文字の間隔が広く見えますが、半角数字(1111)は横幅が狭くキュッと詰まって表示されます。また、メモ帳等で文字数をカウントした際、半角は1文字で1バイト、全角は2〜3バイトとして計算されます。
Q2:クレジットカード番号の入力でエラーが出る時、半角数字以外に疑うべき原因は?
A2:数字と数字の間に「ハイフン(-)」や「スペース」が混入しているケースが極めて多く見られます。多くの決済フォームは数字のみの16桁(または15桁)を求めており、コピー&ペーストした際に紛れ込んだ半角・全角スペースが原因で不正な値と判定される事例が多発しています。
Q3:住所の番地は全角と半角のどちらで入力するのが正解ですか?
A3:フォーム側の指定に従うのが原則ですが、指定がない場合は「半角数字」で統一するのが安全です。ただし、古い配送伝票発行システムの中には、番地のみ全角数字を前提に印字レイアウトを組んでいる特殊な通販サイトもあるため、赤字で注意書きが添えられている場合はその指示を優先してください。
Q4:パスワードの設定で「半角英数」を指定された場合、全角を使うとどうなりますか?
A4:全角文字はパスワード文字列として受け付けられないか、設定できたとしてもログイン時に認証不一致を引き起こす原因になります。パスワード入力欄はセキュリティ上伏字(●や*)になるため、全角で打ってしまったことに気づかずログイン不能に陥るトラブルが後を絶ちません。必ず英字直接入力モードで設定してください。