山本せいこの現在が判明!ダルビッシュ有を支え続ける母の真相
山本せいこの現在が判明!ダルビッシュ有を支え続ける母の真相の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。
2人の出会いは2014年秋、共通の知人を介した食事の席でした。当時、聖子は現役を退き、アメリカ・レスリング女子ナショナルチームのコーチとしてコロラドスプリングスを拠点に活動。一方のダルビッシュ有はテキサス・レンジャーズで孤軍奮闘しながらも、右肘の違和感や将来への葛藤を抱えていた時期にあたります。
初対面の瞬間から、2人は競技に対するストイックな価値観や哲学で瞬く間に意気投合しました。ダルビッシュ自身が後にYouTubeやインタビューで明かしたところによると、聖子の持つ「結果に一喜一憂せず、目の前の一瞬に全力を注ぐメンタリティ」に強烈な衝撃と安らぎを覚えたといいます。2014年11月、ダルビッシュは自身の公式Twitter(現X)でツーショット写真を投稿し、「2人で相談し、オープンにつき合うことにしました」と堂々の交際宣言を行いました。
その後、2015年3月にダルビッシュは右肘の内側側副靭帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けることになります。選手生命を揺るがす約1年半に及ぶ過酷なリハビリ期間中、誰よりも近くで彼の心を支え続けたのが聖子でした。自身も幾度もの怪我や挫折を乗り越えてきた元世界王者だからこそ、過度な同情を寄せず、アスリートとしての尊厳を尊重する絶妙な距離感で彼を鼓舞し続けました。2015年7月には男児が誕生し、2016年に入籍を正式発表。逆境を共に乗り越えた同志としての絆が、強固な夫婦関係の礎となりました。