2015年流行ったもの総まとめ!爆発的ブームの真相と現在の姿
2015年流行ったもの総まとめ!爆発的ブームの真相と現在の姿に関する話題のニュースをまとめてご紹介します。最新情報を求める方は必見です。
音楽界とテレビドラマ界においても、2015年は「記憶と記録」に残る名作が数多く生まれた激戦の年でした。
音楽シーンでは、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの『Unfair World』が日本レコード大賞を受賞し、前年にリリースされた『R.Y.U.S.E.I.』の「ランニングマン」ダンスが子どもから大人まで浸透して国民的ブームとなりました。また、西野カナさんが独自の視点で乙女心を描いた『トリセツ』、back numberの冬の代表曲となった『クリスマスソング』、星野源さんの躍進の契機となった『SUN』、ゲスの極み乙女の『私以外私じゃないの』など、キャッチーなメロディと共感を呼ぶ歌詞を持つ名曲がチャートの上位を席巻しました。
テレビドラマにおいては、TBS系日曜劇場で放送された『下町ロケット』(阿部寛さん主演)が圧倒的な強さを見せつけました。中小企業が技術力と情熱で大企業の圧力に立ち向かう痛快なストーリーは幅広い世代の共感を呼び、最終回で視聴率22.3%を記録。2015年の年間民放連続ドラマ視聴率ランキングで堂々の1位を獲得しました。
NHK連続テレビ小説では、波瑠さん主演の『あさが来た』が幕末から明治を駆け抜けた女性実業家を爽やかに描き、平均視聴率23.5%(関東地区)という今世紀屈指の高視聴率を叩き出しました。ディーン・フジオカさん演じる五代友厚の死に際して巻き起こった「五代ロス」という言葉も、当時の社会的な影響力を雄弁に物語っています。