ボールの種類一覧と選び方ガイド!競技規格から素材の違いまで徹底比較
今注目を集めている ボールの種類一覧と選び方ガイド!競技規格から素材の違いまで徹底比較について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。
Q1:サッカーボールの4号球と5号球は具体的に何が違いますか?小学生が5号球を使っても大丈夫ですか?
A1:4号球は小学生用(直径約20.5cm・約370g)、5号球は中学生以上・一般用(直径約22cm・約430g)です。小学生が重く大きい5号球を使うと、キックフォームが崩れるだけでなく、足首や膝への衝撃が大きすぎて関節を痛める危険があります。小学生年代では日本サッカー協会(JFA)公認の4号球を使用してください。
Q2:野球の軟式ボール「M号」と「J号」の違いは何ですか?昔のA号・B号・C号とは違うのですか?
A2:2018年〜2019年にかけて規格再編が行われ、一般・中学生向けだったA号・B号が「M号(メジャー)」に、小学生向けだったC号・D号が「J号(ジュニア)」に統合されました。現行のM号・J号は硬式球に近づけるためにゴムの硬度が高められ、バウンドの高さが抑えられて打球スピードが増す設計になっています。
Q3:ドッジボールの公式球規格にはどのような種類がありますか?
A3:日本ドッジボール協会(JDBA)の公式規格では、1号球(未就学児〜小学校低学年向け/周囲57〜59cm)、2号球(小学校中学年〜高学年の公式大会球/周囲61〜63cm)、3号球(中学生以上・一般/周囲65〜67cm)に分かれています。大会出場を目指す小学生チームは、JDBA検定マークが入った人工皮革または高品質ラバーの2号球を使用します。
Q4:ボウリングボールの種類と重さ(ポンド)はどう選べばいいですか?
A4:ハウスボール(ボウリング場備え付け)の場合、「体重の10分の1」が目安(体重60kgなら12〜13ポンド前後)とされます。ただし、指穴が個人の手に合っていないと重く感じるため、無理せずスムーズにスイングできる重さを選ぶことが大切です。マイボールの場合はウレタンやリアクティブウレタンなど表面素材によって曲がりやすさが異なります。
Q5:バランスボールを椅子代わりに使いたいのですが、適正サイズの基準は?
A5:ボールの中央に浅く腰掛けた際、股関節と膝の角度が直角(90度)になり、足の裏が床にぴったりつくサイズが適正です。身長150〜165cmの方は直径55cm、165〜180cmの方は直径65cmが目安となります。長時間の着座には、破裂事故を防止する「アンチバースト仕様」の明記がある製品を選んでください。