国立競技場の座席見え方を徹底解説!1層2層3層の違いと濡れない神席
国立競技場の座席見え方を徹底解説!1層2層3層の違いと濡れない神席に関する最新の話題を分かりやすく解説いたします。
国立競技場のスタンドは、すり鉢状に広がる3層構造(1層・2層・3層スタンド)で設計されており、収容人数は約6万8000人を誇ります。コンサートなどでアリーナ(フィールド面)に特設座席を設置する場合は、最大で8万人規模を動員できる国内屈指の巨大ベニューです。
座席エリアは大きく「メインスタンド(西側)」「バックスタンド(東側)」「北サイドスタンド(北側)」「南サイドスタンド(南側)」の4つのブロックに分かれています。ゲート番号や通路番号によって細かく区分けされており、チケット券面に記載された「層・ゲート・ブロック・列・番号」の規則性を事前に把握しておくことがスムーズな入場の鍵となります。
また、外周には全周を覆うように大屋根が架けられており、木材と鉄骨を組み合わせた美しい意匠が特徴です。全席にカップホルダー付きの個別シートが配備され、前後のシートピッチも従来の競技場より広めに確保されていますが、層ごとに視界の性格がまったく異なる点は見逃せません。