横山智佐のキャラ完全版!さくらからビスケまで全役徹底解剖
横山智佐のキャラ完全版!さくらからビスケまで全役徹底解剖の基本情報から最新動向までをわかりやすく整理しました。
Q1:横山智佐の最も有名な代表作・キャラクターは何ですか?
A1:最大の代表作は『サクラ大戦』シリーズの主人公・真宮寺さくらです。ゲーム・アニメだけでなく、自ら舞台に立って演じ続けた『歌謡ショウ』を含め、彼女の代名詞となっています。次点で『HUNTER×HUNTER』のビスケや『天地無用!』の砂沙美が挙げられます。
Q2:『HUNTER×HUNTER』のビスケ役は新旧どちらのアニメですか?
A2:横山智佐がビスケ(ビスケット=クルーガー)役を演じたのは、2011年から放送された日本テレビ版(新アニメ版)の『HUNTER×HUNTER』です。グリードアイランド編および選挙編、劇場版などで圧巻の演技を披露しました。(※1999年の旧OVA版では樋口智恵子が担当)
Q3:ドラえもんの声を担当していたというのは本当ですか?
A3:事実です。1995年の映画『2112年 ドラえもん誕生』において、耳があり黄色い姿をしていた「誕生初期のドラえもん」の声を担当しました。悲劇によって声が枯れ、大山のぶ代の声へ変わるまでの過程を鮮やかに演じました。
Q4:『新機動戦記ガンダムW』のノイン役のような低音キャラクターは珍しいですか?
A4:横山智佐といえば高音の可憐な少女役の印象が強いですが、ルクレツィア・ノインのようなクールで落ち着いた大人の女性士官役も代表作の一つです。彼女の卓越した演技の幅広さを象徴するキャラクターとして高く評価されています。