【2026最新】コテの前髪の巻き方!夕方まで崩れないプロの鉄則
【2026最新】コテの前髪の巻き方!夕方まで崩れないプロの鉄則の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。
おでこや指先を火傷する恐怖心から、コテの扱いに苦手意識を持つ方は少なくありません。火傷を防ぎつつ均一なカールを作るには、手順のルール化が必要です。
ステップ1:根元の生えグセを水でリセットしドライヤーで乾かす
前髪の根元を指の腹でジグザグに揺らしながら、左右両方向から風を当てて完全にクセを伸ばします。この土台作りを怠ると、コテを通しても左右非対称になりやすくなります。
ステップ2:火傷防止のガードとブロッキング
前髪を一度に巻こうとせず、「黒目と黒目の間の真ん中」「左のサイド」「右のサイド」の3ブロックに分けます。コテを持つ反対側の手はおでこに直接添えず、前髪の毛先を軽くつまむ程度にします。また、コテのクリップ(レバー)がおでこ側を向かないよう、鏡でクリップの位置を確認してから挟みます。
ステップ3:中間からスッと滑らせて2秒キープ
髪の根元から数センチ離した中間部分にコテを入れ、手首を軽く返しながら毛先に向かって円を描くように抜きます。コテを同じ位置で静止させる時間は最長でも2秒以内です。
ステップ4:手のひらで支えて冷ます
巻き終わった直後の熱い前髪を手のひらに乗せ、形を整えながら3〜5秒冷まします。熱が抜ける瞬間に形状記憶が働くため、この工程を挟むだけで持ちが劇的に変化します。