セーラームーンの猫3匹の正体!ルナ・アルテミス・ダイアナの秘密
セーラームーンの猫3匹の正体!ルナ・アルテミス・ダイアナの秘密を詳しくリサーチ! 知っておきたい トピックの裏側を凝縮して配信します。
物語に登場する主要な猫は全部で3匹。それぞれが異なる毛並みと性格を持ち、セーラー戦士たちにとってかけがえのないパートナーとして描かれています。
まず物語の第1話でうさぎと運命の出会いを果たすのが、黒猫のルナです。額に三日月のハゲ(絆創膏を貼られていた痕)を持っていたことからうさぎと巡り合い、彼女をセーラームーンとして覚醒させました。しっかり者で冷静沈着、おっちょこちょいなうさぎを叱咤激励するお姉さん的存在です。
続いてセーラーヴィーナス(愛野美奈子)の相棒として登場するのが、白猫のアルテミスです。ルナよりも先に美奈子と出会い、『コードネームはセーラーV』時代から共に戦ってきた歴戦のサポーター。おっとりとした性格でドジを踏むことも多いですが、いざという時の判断力と包容力に長けています。
そして物語中盤、ちびうさと共に未来の30世紀からやってくるのが、灰色の小さな子猫ダイアナです。丁寧な敬語を話し、ちびうさの良き相談相手として健気に寄り添います。
彼女たちの額にある「三日月(クレセント)」の意味は、月の王国「シルバー・ミレニアム」の王家に仕える忠誠と守護の証です。このマークには言葉を発する能力や特殊な通信機能、戦士をサポートする魔力が宿っており、テープなどで塞がれると喋れなくなるという弱点も存在します。