子宮鏡検査の痛みと費用・最適な時期は?ポリープや不妊治療の真相
子宮鏡検査の痛みと費用・最適な時期は?ポリープや不妊治療の真相の真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。
費用面に関しては、検査の目的によって「保険診療」と「自費診療」に分かれます。不正出血や過多月経、超音波で病変が疑われる場合の精査は子宮鏡検査の費用に保険が適用されます。一方、自費診療の体外受精周期における任意のオプション検査として実施する場合は全額自己負担となります。
検査および病変発見時の処置に関する費用・概要の違いを整理したのが下表です。
検査中に子宮内膜ポリープが確認された場合、サイズや数、発生部位によって対応が分かれます。微小なものであれば検査時に特殊な鉗子を用いてその場で摘出可能な場合もありますが、茎が太いポリープや複数多発しているケースでは、別日程で子宮鏡下手術の日帰り切除(TCR:子宮鏡下子宮内膜ポリープ切除術)を計画するのが一般的です。日帰り手術では静脈麻酔を使用して眠っている間に処置が終わるため、術中の痛みを感じる心配はありません。