【完全版】アフロ犬が似合う人気犬種一覧!崩れない手入れ術と失敗しない頼み方
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頭部全体をふんわりと丸く仕上げるアフロスタイルは、すべての犬種で再現できるわけではありません。毛密度が高く、適度なウェーブやカールによって被毛が立ち上がる「ダブルコート」や「巻き毛のシングルコート」を持つ犬種が基本条件となります。代表的な人気犬種の特徴と適性をまとめました。
犬種アフロ適性と被毛の特徴トリミング料金相場・目安頻度編集部の見解・スタイルの特徴ビションフリーゼ適性度:最高(★5)
豊富な毛量と強いコシを持つダブルコート。パウダーパフと呼ばれる伝統の丸刈りが原型。10,000円〜16,000円前後
目安:3〜4週間に1回元祖アフロ犬。耳の境目が完全に消える完璧な球体を目指すなら第一候補。毛玉対策の毎日のブローが必須。トイプードル適性度:高(★4.5)
細かくカールしたシングルコート。毛量や毛質の個体差により大きさや形状の調整が可能。8,000円〜13,000円前後
目安:3〜5週間に1回定番のアフロカットから小ぶりな「プチアフロ」「マッシュルーム」までアレンジ多彩。カラーバリエーションも魅力。マルプー
(マルチーズ×トイプー)適性度:中〜高(★3.5)
マルチーズの直毛とプードルのカールの混ざり具合による。毛質が立ち上がるタイプ向き。8,500円〜14,000円前後
目安:3〜4週間に1回プードル寄りの巻き毛であれば綺麗に仕上がる。軟毛の場合は頭頂部が割れやすいため小ぶりなアフロが推奨。ベドリントンテリア適性度:高・個性的(★4)
羊のような独特のカーリーコート。頭頂部の房毛(タフト)を活かした独自のアフロライン。12,000円〜20,000円前後
目安:3〜4週間に1回完全な球体というよりは卵形・クラウン型に近い立体造形。専門技術を持つトリマーの選定が必須。
なかでもビションフリーゼのアフロは「ビションカット」として犬種標準に近い完成度を誇り、密度のある綿菓子のような頭部が最大の魅力です。一方、トイプードルのアフロカットは毛色による個性を演出しやすく、体格やマズルの長さに応じてボリュームを自在にコントロールできる扱いやすさがあります。