なぜベジータは面白いのか?ネタキャラ化の真相と愛される3つの理由
なぜベジータは面白いのか?ネタキャラ化の真相と愛される3つの理由に関する知りたいポイントを徹底的にまとめました。今すぐチェックことができます。
Q1:ベジータがビンゴダンスを踊ったのは何のアニメ・映画ですか?
A1:2013年に公開された劇場版アニメ『ドラゴンボールZ 神と神』です。破壊神ビルスの怒りを静め、地球の破壊を回避するために、ベジータがプライドを捨てて自らマイクを握り、即興で歌い踊りました。なお、TVアニメ版『ドラゴンボール超』の同エピソードでは演出が変更され、ダンスではなくタコを自ら捕獲してその場で豪華な料理を振る舞うという別の爆笑シーンに差し替えられています。
Q2:ベジータがたこ焼きを作ったのは何話ですか?
A2:TVアニメ『ドラゴンボール超』の第16話「クリリンの不戦勝!? 悟空とベジータの修行!」など、ウイスへの弟子入りを志願する一連の修行エピソードで描かれています。卵を片手で割ろうとして何個も握り潰してしまうシーンや、最終的に見事なたこ焼きを完成させてウイスを唸らせる一連の流れは必見です。
Q3:原作漫画の時点でもベジータは面白かったのですか?
A3:はい、原作漫画の時点でも非常に多くのユーモアが散りばめられていました。フリーザ編での悪辣な暗躍から一転、人造人間編でのピンクのシャツ(BADMAN)姿、魔人ブウ編での悟空への鋭いツッコミや「超サイヤ人のバーゲンセール」発言など、鳥山明氏特有の軽妙なギャグセンスがベジータのセリフやリアクションに随所で活かされていました。
Q4:公式や鳥山明先生はベジータのコメディ化をどう考えていたのですか?
A4:鳥山明氏は過去のインタビューにおいて、「ベジータは最初は嫌な奴として退場させる予定だったが、思いのほか使い勝手が良く、動かしやすいキャラクターになった」と語っています。シリアスなバトルを牽引しつつ、日常の不条理なボケに対するツッコミ役としても非常に機能するため、物語に深みと笑いを与える要として意図的に愛嬌が肉付けされていきました。