Nbf札幌南二条ビルの全貌!空室や賃料相場と評判を徹底解剖
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札幌市中央区南2条西2丁目に堂々と構えるNBF札幌南二条ビルは、1990年竣工、地上9階・地下1階建ての鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造オフィスビルです。所有・運用を手がけるのは、国内最大級のオフィス特化型J-REITである日本ビルファンド投資法人。三井不動産グループの厳格な運用基準に基づくビルマネジメントが施されており、共用部の美観や各種インフラの保全状態は、同年代に建設された周辺物件と比べても抜きんでています。
本物件の最大のストロングポイントは、基準階面積約211坪(約697平方メートル)というゆとりある規模感です。札幌都心部のオフィスビルは100坪未満の中小規模物件が多く、200坪を超えるフラットなプレートを確保できる物件は限られています。内部は中央にエレベーターコアや水回りを集約したセンターコア設計となっており、執務エリアはレイアウトの自由度が高い無柱空間。フロア全体を贅沢に使う本社・旗艦支社から、パーテーションで区切る分割区画まで、柔軟なゾーニングが可能です。
セキュリティ面では24時間対応の機械警備システムを配備し、フロアごとの個別空調、OAフロア(床荷重300kg/㎡対応)など、現代のデジタルワークに求められる基本仕様をしっかりとクリア。ビルの顔である1階エントランスは重厚感のある石張りで仕上げられ、来訪者にスマートで誠実な企業イメージを与えます。