マイクラ木炭の作り方完全版!石炭より得する5つの理由と自動化術

マイクラ木炭の作り方完全版!石炭より得する5つの理由と自動化術の概要と注目ポイントを徹底的にカバーしました。

木炭の作り方は極めてシンプルです。必要な設備は作業台からクラフトできる「通常のかまど」、そして材料となる「任意の原木」と「初期燃料」のみです。Java版・統合版(Switch、PS5、スマホ、Windows等)ともに共通の仕様となっています。

具体的な作成手順は以下の3ステップです。

ステップ1:原木を集めてかまどを設置する
素手や斧で周囲の樹木を伐採し、原木を集めます。丸石8個を作業台の外周に並べてクラフトした「かまど」を地面に設置します。

ステップ2:かまどの上段と下段にアイテムをセットする
かまどのGUI(操作画面)を開き、上段(精錬対象スロット)に「原木」を、下段(燃料スロット)に「燃やすための燃料」を投入します。最初の燃料には、原木からクラフトした木材、木の棒、あるいは伐採時に手に入る苗木などが使用可能です。

ステップ3:精錬完了後に木炭を回収する
火が灯り、右側の矢印ゲージが満たされると右側のスロットに「木炭」が完成します。1個の木炭が完成したら、その木炭自体を下段の燃料スロットに投入することで、以降は高効率な精錬サイクルへ移行できます。

なお、素材として使用できる原木の種類に制限はほとんどありません。オーク、シラカバ、マツ、ジャングル、アカシア、ダークオーク、マングローブ、サクラ、ペールオークなど、地上のあらゆる樹木の原木・表皮を剥いだ原木・木(6面木)がそのまま使えます。ただし、ネザーに自生する「真紅の幹」「歪んだ幹」は耐火性を持つため、かまどで焼いて木炭にすることはできません。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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