ドリフメンバー生存は2人だけ!加藤茶・高木ブーの今を完全追跡

ドリフメンバー生存は2人だけ!加藤茶・高木ブーの今を完全追跡に関する専門家の意見を丁寧に解説いたします。

昭和のお茶の間を席巻した主要メンバー6名(元メンバー・荒井注を含む)および準メンバー・すわ親治の歩みを、客観的なデータに基づいてまとめました。

メンバー名担当楽器・役割生年月日・年齢(享年)生死状況・没年月日・死因現在の活動・特記事項高木ブーウクレレ/キーボード1933年3月8日(93歳)存命グループ最年長。ウクレレ奏者・イラストレーターとして現役活動。加藤茶ドラムス1943年3月1日(83歳)存命妻・綾菜氏の支援を受け、舞台・テレビ・CMに精力的に出演。すわ親治準メンバー/コメディ1952年11月14日(73歳)存命志村の付き人を経て番組出演。現在は舞台俳優・ソロライブで活躍。仲本工事ギター/体操コント1941年7月5日(享年81)2022年10月19日 逝去
死因:急性硬膜下血腫死亡順:第4位。歩行中の交通事故により急逝。志村けんキーボード/メインコント1950年2月20日(享年70)2020年3月29日 逝去
死因:新型コロナウイルス肺炎死亡順:第3位。1974年正式加入。国民的喜劇王として多大な功績。いかりや長介リーダー/ベース1931年11月1日(享年72)2004年3月20日 逝去
死因:原発不明頸部リンパ節がん死亡順:第2位。晩年は日本アカデミー賞助演男優賞に輝く名優に。荒井注ピアノ(旧メンバー)1928年7月30日(享年71)2000年2月9日 逝去
死因:肝不全死亡順:第1位。1974年脱退。「This is a pen!」などの流行語を残す。

ネット検索で関心の高いドリフメンバー 死亡順を時系列で整理すると、以下の通りとなります。

  1. 1番目:荒井注(2000年2月9日没/享年71)
  2. 2番目:いかりや長介(2004年3月20日没/享年72)
  3. 3番目:志村けん(2020年3月29日没/享年70)
  4. 4番目:仲本工事(2022年10月19日没/享年81)

2000年代前半までに荒井といかりやが旅立ち、それから十数年の平穏を経て、2020年代に入り志村と仲本が相次いで急逝したことが分かります。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest