脱衣所ヒーターでヒートショック予防!即暖・省エネのおすすめ比較
脱衣所ヒーターでヒートショック予防!即暖・省エネのおすすめ比較の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。
どんなに優秀なヒーターを導入しても、設置場所や使い方を誤ると効果が半減するばかりか、思わぬ事故の原因にもなる。
まず考慮すべきは「温風の向き」と「濡れた手での操作」だ。脱衣所は水回りであるため、IPX4相当などの防水・防滴配慮が施されているか、もしくは水滴がかからない場所に設置することが絶対条件となる。直置きタイプの場合は、脱ぎ捨てた服やタオルが吸気口や吹き出し口を塞がないよう、十分な離隔距離を確保しなければならない。
壁掛け用脱衣所暖房機を取り付ける際は、コードの配線位置とコンセントの容量を確認しよう。1200W以上の高出力で使用するため、延長コードの多用は避け、壁面コンセントへ直接接続するのが基本だ。頭上やや高めの位置から斜め下に向けて温風を送ることで、空間全体の温度ムラを短時間で解消できる。