エビを英語でどう言う?シュリンプとプラウンの違い・注文表現を徹底解説
エビを英語でどう言う?シュリンプとプラウンの違い・注文表現を徹底解説について詳しく解説いたします。詳細な分析をご確認ください。
日本の食文化に根付いた特定の種類や調理法を外国人に説明する場合、直訳では意図が伝わらない場面が多々あります。代表的なエビの品種名と定番料理の英語表記を整理しました。
1. エビの種類別の英語表現
- 甘エビ:sweet shrimp / deep-water shrimp(生食用の甘みを持つエビ全般を指す表現として北米の寿司店でも定着)
- 車エビ:kuruma prawn / Japanese tiger prawn(海外の高級店では「tiger prawn」と呼ぶと肉質のイメージが正確に伝わります)
- 伊勢海老:Japanese spiny lobster(ハサミを持たずトゲがある特徴から「spiny」が付きます)
- 小エビ / 桜エビ:baby shrimp / cocktail shrimp / sakura shrimp(小粒のエビをサラダや和え物で表現する際に重宝します)
- ブラックタイガー:black tiger prawn(東南アジア養殖の主流品種であり世界共通語)
2. エビ料理の英語メニュー表現
- エビフライ:deep-fried breaded shrimp / fried prawns(単に「fried shrimp」と言うとエビの天ぷらや唐揚げと混同されるため、パン粉の「breaded」を添えると完璧です)
- エビチリ:shrimp in chili sauce / sweet and spicy chili shrimp(中華料理の「干焼蝦仁」に由来する日本独自の味付けを的確に描写できます)
- エビの天ぷら:shrimp tempura(海外でも「tempura」は国際語として認知されています)
- エビピラフ:shrimp pilaf / shrimp fried rice
- ガーリックシュリンプ:garlic butter shrimp(ハワイ名物として広く知られるスタイル)