軽トラ荷台の長さは何Cm?主要2強の寸法比較とはみ出し新ルール
軽トラ荷台の長さは何Cm?主要2強の寸法比較とはみ出し新ルールの基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。
Q1:軽トラのアオリを倒した状態の荷台の長さはどれくらいになりますか?
A1:後方のアオリ(リアゲート)の高さは約285〜290mmです。アオリを水平に倒して固定した場合、標準荷台長1,940mmにアオリ分が加わるため、実質的な荷台床面の長さは約2,225〜2,230mmまで広がります。ただし、ナンバープレートやテールランプが後方から見えなくならないよう注意が必要です。
Q2:4メートルの単管パイプは軽トラでそのまま運べますか?
A2:軽トラの全長(約3.39m)の1.2倍である約4.07m以内に収まるため、鳥居に斜めに立てかけて前後の突出バランスを取り、後方へのはみ出しを全長の20%以内(約67.9cm以内)に抑えれば、制限外積載許可なしで合法的に運搬可能です。昼間は末端に30cm四方以上の赤い布を取り付ける義務があります。
Q3:ハイゼットジャンボやスーパーキャリイでもコンパネは平積みできますか?
A3:サブロク板(1,820mm)を完全に床面へフラットに置く場合、キャビン下の開口スペース(フロア長約1.97〜1.99m)に差し込む形であれば平積みが可能です。ただし、差し込める高さには制限(約150〜200mm程度)があるため、大量の枚数をまとめて平積みしたい現場用途では標準キャブ車の方が適しています。