足の甲の疲労骨折は見ためでわかる?腫れ・内出血の真実と見分け方
足の甲の疲労骨折は見ためでわかる?腫れ・内出血の真実と見分け方とは一体何なのか? 詳しい意味を整理してお届けします。
Q1:見た目に腫れも赤みもないのに疲労骨折している可能性はありますか?
A1:十分にあり得ます。中足骨疲労骨折の初期は、外見上の腫れや皮下出血が肉眼では判別できないケースが多々あります。「見た目が普通=骨折していない」という判断は非常に危険です。
Q2:足の甲が痛くても普通に歩けるのですが、病院に行くべきですか?
A2:すぐに整形外科を受診してください。疲労骨折は完全骨折と異なり、骨の位置がズレていなければ歩行が可能です。痛みをかばって歩き続けると、患部にさらなる負荷がかかり完全骨折へ悪化します。
Q3:レントゲンで「異常なし」と言われたのに痛みが引きません。どうすればいいですか?
A3:発症から2週間前後はレントゲンに写らないのが一般的です。痛みが1週間以上続く場合は、再度のレントゲン撮影を行うか、MRIや超音波検査が可能なスポーツ整形外科での精密検査を強く推奨します。