ルーブル美術館の有名作品解説!2026年最新の効率ルートと見どころ
ルーブル美術館の有名作品解説!2026年最新の効率ルートと見どころの重要ポイントを解説します。役立つ情報がチェックできます。
ルーブル美術館の館内は「ドゥノン翼」「シュリー翼」「リシュリュー翼」の3つのエリアに分かれています。鑑賞したい作品がどの翼にあるのかをあらかじめ把握しておくことで、無駄な移動時間を大幅にカットできます。
【ドゥノン翼(Denon)】
イタリア絵画や19世紀フランス絵画の名作が集まる、館内で最も人気が高いエリアです。
- 『モナ・リザ』(レオナルド・ダ・ヴィンチ / 国家の間)
- 『カナの婚礼』(パオロ・ヴェロネーゼ / 国家の間)
- 『民衆を導く自由の女神』(ウジェーヌ・ドラクロワ / 赤の間)
- 『ナポレオン一世の戴冠式』(ジャック=ルイ・ダヴィッド / 赤の間)
- 『メデューズ号の筏』(テオドール・ジェリコー / 赤の間)
- 『岩窟の聖母』(レオナルド・ダ・ヴィンチ / グランド・ギャラリー)
【シュリー翼(Sully)】
古代ギリシャ・ローマ美術や中世ルーブルの遺構が残る、歴史の重みを感じるエリアです。
- 『ミロのヴィーナス』(古代ギリシャ美術 / 1階展示室345)
- 『サモトラケのニケ』(ダリュの階段踊り場・ドゥノン翼との境界)
- 『タペストリーを編む女』(ヨハネス・フェルメール / 2階)
- 『ダイヤのエースを持ついかさま師』(ジョルジュ・ド・ラ・トゥール / 2階)
【リシュリュー翼(Richelieu)】
北方ルネサンス絵画やフランス彫刻、豪華絢爛なナポレオン3世のアパルトマンが広がるエリアです。
- 『天文学者』(ヨハネス・フェルメール / 2階)
- 『レースを編む女』(ヨハネス・フェルメール / 2階)
- 『ガブリエル・デストレとその妹』(フォンテーヌブロー派 / 2階)
- ナポレオン3世のアパルトマン(装飾工芸品 / 1階)