みんなで大家さんはポンジか?返金停止と行政処分の真相【2026】
みんなで大家さんはポンジか?返金停止と行政処分の真相【2026】に関する主要な事実を丁寧にまとめました。専門的な情報をチェックしましょう。
編集部が取材した被害者や、SNS・知恵袋・掲示板等に寄せられた出資者の告白には、目を覆いたくなるような切痛な叫びが溢れています。
「退職金の1,500万円を老後資金として投じてしまった。毎奇数月にきちんと15万円以上が振り込まれていたので完全に信じ切っていた。業務停止のニュースを見て青ざめて解約届を出したが、会社からは『現在、精査中につき返金は順次対応』という紙切れが届いたきり、電話も繋がらない。妻にはとても打ち明けられない」(70代・元会社員男性の手記引用)
ネット上の掲示板やSNS(X・旧Twitter)でも、怒りと悲観の声が支配的です。
- 「最初は順調に配当が出ていたから、追加で親の貯金まで入れてしまった。典型的な自転車操業の手口に引っかかった自分が悔しい」
- 「本部に乗り込んだが、受付には警備員と弁護士対応を告げる張り紙だけ。栁瀬代表の顔すら見られない」
- 「分配金が止まっただけでなく、解約も元本償還もされない。これは実質的なデフォルトではないのか」
かつてネット広告などで溢れていた「みんなで大家さんは安全」「お小遣いが増える」といったインフルエンサーの推薦記事は軒並み削除され、現在では被害対策弁護団の結成や、集団訴訟への参加を呼びかける投稿で埋め尽くされています。