防鳥ネットの張り方徹底解説!1人でもたるまず隙間ゼロにする裏ワザ
防鳥ネットの張り方徹底解説!1人でもたるまず隙間ゼロにする裏ワザの要点を分かりやすくまとめてご紹介します。
Q1:ネットの色は何色を選ぶのが一番効果的ですか?
A1:外観や部屋からの見通しを重視するなら「黒」や「ダークグレー」、目立たせたくないベランダには「透明」が適しています。黒は人間の目において背景と同化しやすく圧迫感がありません。鳥への威嚇効果を狙うなら黄色やオレンジもありますが、住宅街やベランダでは景観を損なわない高耐候ブラックや透明タイプが実用上最も選ばれています。
Q2:作業中にネットが絡まってほどけなくなった時の対処法は?
A2:無理に引っ張ると網目が歪んでさらに締まってしまいます。一旦床などの広い場所に置き、両端に編み込まれている「縁糸(ロッキングコード)」を探してください。端のラインを揃え、編み目の規則性に沿って少しずつ揺らしながら緩めるのがコツです。作業前には広げすぎず、上部を取り付けるまで束ねた状態をキープすることが最大の予防策です。
Q3:台風や強風の時、防鳥ネットは外したほうがいいですか?
A3:目合いが20mm以上の網であれば風が通り抜けるため、適切な留め具で頑丈に固定されていれば外す必要はありません。ただし、10mm以下の細かい防風・防鳥ネットや、支柱が簡易的な畑の場合は風圧をまともに受けて倒壊する恐れがあります。支柱の補強を行うか、強風が予想される期間だけ束ねて風通しを確保してください。