インスタでブロックされるとどうなる?相手の画面・Dmと決定的な確認法

インスタでブロックされるとどうなる?相手の画面・Dmと決定的な確認法の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。

SNSの相談コミュニティや知恵袋、各種フォーラムでは、「昨日まで親しくやり取りしていたフォロワーにブロックされた」「理由がわからず強いストレスを感じる」といった投稿が後を絶ちません。利用者のリアルな証言を検証すると、ブロックの発覚は偶然の重なりによってもたらされるケースが大半です。

都内の20代会社員女性は、ある日共通の知人がストーリーズでシェアした投稿をタップした際、画面が真っ白になり「投稿がありません」と出たことで違和感を抱いたと語ります。「最初は通信エラーを疑いましたが、別の友人に見せてもらうと普通に最新リールが動いていました。その瞬間、自分がブロックされた事実を悟り、冷や汗が出ました」という体験談は、決して珍しいものではありません。

確実にブロックの有無を判別するための検証手順として、現場で最も有効性が実証されているのが「Webブラウザ(シークレットウィンドウ)を用いたURL直打ちテスト」です。

  1. SafariやGoogle Chromeなどのブラウザを開き、シークレットモード(プライベートブラウズ)を起動する。
  2. Instagramにログインしていない状態で、アドレスバーに「https://www.instagram.com/相手のユーザーネーム/」を入力してアクセスする。
  3. この時、相手のアイコンや投稿が正常に表示された場合、相手のアカウントは存続しており、自身のアカウントが個別にブロックされていることが確定します。
  4. ブラウザ側でも「このページはご利用いただけません」とエラー表示された場合は、相手がアカウントを一時停止しているか、完全に削除した状態です。

また、新規グループDMを作成し、相手のアカウントを追加しようとする手法も決定打となります。ブロックされている相手は、グループ招待の検索欄に出てこないか、追加を試みた段階でエラーが表示され追加できません。

阿部 裕樹

阿部 裕樹

エンタメ専門ジャーナリスト

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

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