キッズダンス髪型2026決定版!発表会で崩れない簡単アレンジ&最新トレンド
キッズダンス髪型2026決定版!発表会で崩れない簡単アレンジ&最新トレンドの見逃せないポイントを一挙に解説しました。
キッズダンスの王道であり、最もクールな印象を与えるのがコーンロウやキャップを組み合わせた本格ストリートスタイルです。特にヒップホップやブレイキンの現場で重宝される実践技法を解説します。
◆ サイドコーンロウの基本手順
全体を編むフルコーンロウはサロンで数時間かかりますが、片サイドだけを3〜4本編み込む「ハーフコーンロウ」なら自宅でも30分程度で再現可能です。
- ステップ1:編み込みたいサイドの髪をダッカール(ヘアクリップ)でブロッキングし、残りの髪は邪魔にならないよう縛っておきます。
- ステップ2:編むラインの地肌に沿って薄く毛束を取り、3等分します。通常の三つ編みとは異なり、外側の毛束を「下を通して中央に持ってくる」裏編みの要領で進めます。
- ステップ3:1回編むごとに、地肌側の毛を少量ずつすくい足しながら、頭皮に強く密着させるようにテンションを均一に保ちながら編み進めます。
- ステップ4:耳の後ろまで到達したらシリコンゴムで固く縛り、毛先を垂らすか後ろの髪と合流させます。
◆ ボブ〜ミディアムヘアの動きを出すアレンジ
髪の長さが足りず結びきれないボブヘアの場合、無理に全体をアップにすると後れ毛がパラパラと落ちてきます。トップからハーフアップにして高めの位置でお団子を作るか、前髪からサイドにかけて細い三つ編みを何本も垂らす「ブレイズ風サイドアレンジ」がベストです。短さを逆手に取ったタイトな外ハネウェット仕上げもシャープな印象を与えます。
◆ キャップ(帽子)スタイルの脱落防止ギミック
衣装でキャップやニット帽を着用する場合、ダンス中に帽子が飛んでしまう事故が多発します。これを防ぐプロの裏技は、「帽子の内側と髪をアメピンでダイレクトにドッキングさせる手法」です。ツインテールやローポニーの結び目を帽子の後頭部アジャスターの穴から引き出し、さらに帽子の内側スベリ(額が当たるテープ部分)と髪の毛をクロスさせた波型アメピンで4箇所留めることで、逆立ちしても脱げない安定感が生まれます。