神戸オリエンタルホテルの真価|旧居留地とメリケンパークの違いと評判
話題沸騰中の 神戸オリエンタルホテルの真価|旧居留地とメリケンパークの違いと評判について、多角的な視点をご紹介しています。
神戸オリエンタルホテルの名声を語る上で欠かせないのが、17階フロアに集約された上質なレストラン群です。宿泊客のみならず、地元の美食家や記念日を迎えたカップルで連日満席となっています。
フロアの中心となる「MAIN DINING by THE HOUSE OF PACIFIC(メインダイニング バイ ザ ハウス オブ パシフィック)」では、オープンキッチンから立ち上る香りと活気の中、イタリアンをベースに洋食の伝統を融合させたオリジナリティあふれる料理が提供されます。特にランチタイムは、前菜ビュッフェや選べる季節のパスタ、メインディッシュのクオリティが極めて高く、ランチ予算3,500円〜6,000円前後という価格設定以上の満足度を誇ります。
午後の時間帯に予約が殺到するのが、季節の果実をふんだんに取り入れたアフタヌーンティーです。クラシックなティースタンドに美しく並べられたセイボリーやスイーツ、そしてドイツの老舗紅茶ブランド「ロンネフェルト」の茶葉をはじめとするフリーフローのドリンクは、贅沢なティータイムを約束してくれます。窓外の神戸の景色を眺めながら優雅な時間を過ごせると、予約受付の開始直後に枠が埋まるほどの人気ぶりです。
特別な日のディナーとして外せないのが、「ステーキハウス ミディアムレア」です。目の前の鉄板で職人が焼き上げる特選神戸牛や淡路島産の旬野菜、名物のガーリックライスは、五感を刺激する至高の味わい。記念日利用時にはサプライズプレートや演出の相談にも柔軟に応じてくれます。
なお、ホテル内レストランの利用にあたっては、極端にカジュアルな服装(ビーチサンダル、男性のタンクトップ等)を避けたスマートカジュアルの着用が推奨されています。過度にかしこまる必要はありませんが、綺麗めのシャツやワンピースを合わせることで、洗練された空間の雰囲気をより自然に楽しむことができます。