なぜハイビスカスのつぼみは落ちる?咲かない原因と劇的復活術
なぜハイビスカスのつぼみは落ちる?咲かない原因と劇的復活術の基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。
Q1:つぼみが黄色くなって落ちるのは、病気が原因ですか?
A1:多くの場合、病気ではなく「真夏の高温障害」「水切れ・過湿」「根詰まり」による生理現象です。ただし、つぼみに斑点があったりベタつきがある場合は、アブラムシや灰色かび病の疑いがあるため、患部を取り除いて風通しを良くしてください。
Q2:真夏に水やりをするベストなタイミングはいつですか?
A2:気温が上がりきる前の早朝(6〜7時頃)と、日差しが落ちて気温が下がった夕方(18時以降)が最適です。炎天下の日中に水やりをすると、鉢の中の水が高温になり、根が茹で上がって枯れる原因になります。
Q3:つぼみがたくさんついているのに、一つも開かないのはなぜですか?
A3:日照不足か肥料バランスの崩れ(チッ素過多)、あるいは開花に必要な水分・体力が不足していることが考えられます。半日以上しっかり日光に当て、リン酸分の多い肥料へ切り替えることで開花しやすくなります。