ブリッジができない原因を解明!体が硬い大人・子供向けの克服法
ブリッジができない原因を解明!体が硬い大人・子供向けの克服法に関する専門家の意見を分かりやすく解説いたします。
ブリッジの動作練習と並行して行うべきなのが、可動域を根本から広げるブリッジストレッチメニューです。硬くなった組織を徐々に緩めることで、ブリッジ腰痛予防にも直結します。
最優先で行うべきは、ブリッジ肩甲骨ストレッチです。四つん這いの姿勢から両手を前方に大きく滑らせ、胸とあごを床に近づけていく「猫の伸びのポーズ」が極めて効果的です。脇の下から胸郭の側面(広背筋・前鋸筋)が気持ちよく伸びている感覚を意識しながら、深呼吸を5回繰り返します。
次に、股関節前部(腸腰筋)のストレッチを取り入れます。片足を大きく前に踏み出し、後ろ足の膝を床につけます。骨盤をゆっくり前下方へ押し出すことで、後ろ足の付け根前側を強力に伸展させます。この柔軟性が確保されると、ブリッジ時にお尻を軽々と持ち上げられるようになります。