垂れ眉×つり目の魅力を最大化!プロが解き明かす垢抜け黄金比術
垂れ眉×つり目の魅力を最大化!プロが解き明かす垢抜け黄金比術の全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。
では、この独特な個性を最高純度の「洗練」へと引き上げるにはどうすべきか。日本アイブロウ協会の認定講師や、資生堂で数々のショーを手がけるトップアーティストに現場のリアルなテクニックを取材した。
プロが口を揃えるのは、「角度の相殺ではなく、曲線のコントロール」という視点だ。目尻の跳ね上がりに対して、眉尻を極端に下げすぎると困り顔に見えてしまう。目頭から眉頭の距離感をやや広めにとり、眉山を黒目の外側の真上に設定。そこから眉尻へ向かって、なだらかなストレート気味のアーチを描くのが2026年流の最適解だという。
「つり目のアイラインは跳ね上げず、目尻の延長線上に水平に2ミリ流す程度に留めるのがコツです。眉はパウダーでふんわりと影を落とし、毛流れを上向きにホールドする。目元のフレーム感を適度に抜くことで、眉の柔らかさと目の凛々しさが絶妙なバランスで共鳴します」(資生堂 メイクアップクリエイター)