ダーシー・レッキーの現在と真相|スマパン再結成拒絶と確執の全貌
ダーシー・レッキーの現在と真相|スマパン再結成拒絶と確執の全貌の概要と注目ポイントを徹底的にカバーしました。
2018年、スマッシング・パンプキンズは黄金期のラインナップによるリユニオン・ツアー『Shiny and Oh So Bright』を発表しました。しかし、ステージに並んだスマパンの再結成メンバーはビリー・コーガン、ジェームス・イハ、ジミー・チェンバレンの3人のみで、ダーシーの姿はありませんでした。
必読記事
ダーシー・レッキーの再結成不参加を巡り、当初バンド側は「彼女に何度も合流を呼びかけたが、拒否された」と発表。これに対しダーシーは猛反発し、ビリー・コーガンと交わした生々しいテキストメッセージのスクリーンショットをネット上に公開するという異例の反撃に出ました。
流出したやり取りによって明らかになったのは、ビリー側が提示した極めて不平等な条件でした。
- ダーシーに対してフルメンバーとしての待遇を与えず、「ゲスト出演程度」の関与に留めようとしたこと
- 契約交渉の最中に一方的にオファーを取り下げ、他のベーシスト(ジャック・ベイツら)との契約を進めたこと
- 「健康状態や演奏技術に問題がある」と一方的に決めつけられたこと
この暴露劇により、ビリー・コーガンとダーシーの確執は修復不可能なレベルに達し、オリジナル4人による完全な復活の夢は完全に潰えることとなりました。